trust & evolution green

トマスカップのシンボルカラーは、evolution green (エボリューショングリーン)です。

この深いグリーンの中に、シャトルコックひと筋、31年の信頼と実績が詰まっています。

「プレーヤーとともに進化し続けるトマスカップ」をスローガンに着実に誠実にゆっくりでは

ありますが、歩んできました。

これもプレーヤーの皆様からの叱咤激励を糧に、ご期待に添えるよう一つ一つ丁寧に努力を重ねてきた結果と思っています。

 

そしてこれからも、末永く愛され続けるよう、トマスカップ・シャトルコックは「ありがとう」の気持ちを忘れずに、プレイヤーの皆様とともに進化し続けてゆきます。


THOMAS CUP のこだわり

落合コーポレーションはトマスカップ・シャトルコックの中国専用工場を持つ専業メーカーです。

プレーヤーの期待にこたえる高品質なシャトルコックをお届けするために、専用工場では徹底した原毛の選別管理をし、耐久性あるシャトルコック生産のため、各工程で日々努力を重ねています。また、飛行曲線・飛距離等の検査を行い、安定した品質管理に努めています。

更に、国内では一球一球検品の上、完成品に仕上げています。

検定合格球・試合球から更に練習球まで幅広いニーズに合わせたラインナップを展開しています。

《 シャトルコックひと筋 》

 創業以来続いた台湾の指定工場から、1987年

中国に本格的なTHOMAS CUP専用シャトル工場

を創りました。

その頃は、幾つもの工程が人の手によって製造されていましたが、2005年7月21日人民元改革が行われた事により、元の価値が上がりはじめ、それにより、人件費が膨らみ、機械等を

                         導入し 経費削減に努めてきました。

                                                                  2015年現在は、更にオートメーション化が進み

                         クリーンな工場で、徹底した品質管理を行い、

                         安定したシャトルコックを供給しています。

    この機械は羽根を選別します。

  なんと!42種類に分けるのです。

  そして同じ形の羽根を16枚合わせて

  ひとつのシャトルコックが出来上がります。

  一枚でも形の違う羽根を使うとブレて

  しまいます。

 

この機械はコルクに羽根を1枚、1枚

植え込む作業をしています。

手作業のときよりも5倍位、早くなりました。 

  

  最後の検品は、やはり人の目視です。丁寧に

  1球1球行います。

国内での作業風景

THOMAS CUPスーパートーナメント3のご注文を頂き、出荷準備です。

落合コーポレーションのシャトルコックは作り置きしていません。

ご注文頂いてから作り始めます。


確かな目をもった熟練の職人が、

ひとつ、ひとつ丁寧に検品しながら作業を進めます。